介護施設での防災訓練実施 | 『もしも』に備えた安全な対策を
2025/05/29
こんにちは!春日井市にて介護施設の運営を行っております株式会社アイです。
介護施設では日々たくさんの利用者様が通ってくださり、日中の活動のサポートを始め生活を行っていく施設です。そのため、いつか起こるであろう災害時にもしっかりと対応できる環境を整えておくことは、安全な介護施設を運営していく上でも欠かせない点に該当します。そこで今回は、介護施設内で行った実際の防災訓練の実施について詳細を掲載していきます。先日当ホームで行った防災訓練を通し、もしものときの備えに繋げていきます。
目次
活動内容
行った時期や内容について
活動時期 | 2025年5月中旬 |
|---|---|
内容 | 防災訓練 |
介護施設における防災訓練の重要性
何故必要なのかな?
どんな災害であっても利用者・介護者の安全を最優先に保つための計画
もしもの時を想定した防災訓練は、一般住宅を始め様々な施設・シーンで行っておくことは重要な点です。ですが、特に介護施設に置いて言えばどんな災害が起きた場合であっても、その時施設を利用している利用者様を始め、そこで働く社員・スタッフ全員を含め、みんなが安全に避難しきることが最重要項目になります。そのため、想定される災害に対して事前に明確に避難計画を行っておくことで万が一に備える対策を取っていく必要があるのです。
職員同士の役割分担や連携を確認することができる
防災訓練を行っておくということは、万が一の際に立ち会った職員同士がそれぞれにどんな役割分担を担っているのかを再認識し、実際の行動に移すことができるように自分を慣らしておくことが可能になるでしょう。自分に任されている内容を行動に移す際、問題点になりそうな点を洗い出し、未然に解消させておくことで、本当に起きてしまった時にスムーズで安全な避難を行っていけるように訓練を行っておくのです。
利用者様ごとに合わせた避難方法を明確にしておくことができる
また、介護施設を利用している利用者様は皆、身体的・心身的に問題を抱えているケースが多く、それ故に一言で『避難させる』といっても難しい状況が想定されるもの。本当に危機的状況に陥ってしまった時、訓練通りに避難させることができるのか、この利用者様を安全に避難させるために必要な手段はどうなのか、そういった視点を持ちながら安全な避難方法を訓練で実施していきます。
実際の防災訓練当日
職員が中心となり利用者様と訓練していきます。
もしもに備えた訓練でみんなの安全を守る
まとめ
今回のように防災訓練を行ってくことで、本当に災害が発生してしまった際の流れを職員はじめ利用者様にも認識していただくきっかけになり、ここで明確になった問題点についても改善に向けて対策を講じていくことができます。日本ではいつ・どんな災害が起きるか分かりません。だからこそ、どんなシーンでもみんなが安全に避難できるよう、今後も定期的に防災訓練を行い安全対策を行っていきます。
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