介護職は休みが少ない?理由と解決策を紹介
2025/02/13
こんにちは!株式会社アイです。私たちは利用者の方々が幸せな暮らしを送っていただくための環境を提供し、お一人お一人がのびのびと快適に暮らしを楽しめるようお手伝いさせて頂くことを目指しています。本日は介護職の休みについてお話していきます。介護職は休みが少ない、休みを取りづらいというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。ここではそのようなイメージを持たれてしまう理由や解決策について紹介していきます。
目次
介護職の休日数
平均値は他業種と比べても低くはない
厚生労働省が発表しているデータによると、医療・福祉業界で最も多い年間休日日数は100日から109日となっています。週で考えると1~2日程度の休日ということになります。そのため、介護職の休日日数は他の業種と比較しても平均値に近い休みを取ることができるといえます。有給取得率に関しても60%前後というデータもあります。医療・福祉分野の数値であるため介護職に限ったデータではありませんが、有給取得率も決して低くはないといえるでしょう。
休みが取りづらい理由
休日日数に関しては他の業種と比べても少なくないというデータがありますが、休みが少ない、有給を取れないというようなイメージを持たれていることは事実です。そのようなイメージを持たれてしまう理由には以下のことが考えられます。
シフト制であるため
介護職では現場を休みなく回すために、一定の時間で職員が交代するシフト制を取っていることがほとんどです。特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームなどでは、24時間職員を常駐させなければいけないため、この勤務体制が取られています。そのため、夜勤などにより生活リズムが崩れて休みが少ないと感じたりシフトに穴を空けてしまうと他の人の負担になると考えて休みが取れないと感じてしまうことに繋がってしまうのでしょう。
慢性的な人材不足
介護の現場は人手不足が続いており、配置基準ぎりぎりで運営している施設も少なくありません。そのため自分が休むことで他の人のシフトが増えてしまうのではないか、自分だけ休みを取っても良いのかと考えてなかなか休みの希望出すことができないと感じてしまうことが多いのです。
職場の雰囲気
職場の雰囲気によっては職歴の浅い人は上司に遠慮して休みの希望を出すことができなかったり、そもそも休みたいと言えないような雰囲気が職場全体にあるということも考えられます。しかし働き方改革によって有給休暇の取得は義務化されいるため、こういった職場の雰囲気も改善されていくことが見込まれます。
休みを取るための解決策
休みを取得したい日を早めに伝えておくことや他のスタッフと連携を取ることで、休みを取得しやすくなることが期待できます。他のスタッフと休みの希望日が被っていないか確認をしたうえで早めに希望日を伝えておけば、円滑に有給を取得することができるでしょう。また労働基準監督署に相談することも一つの方法です。有給は一定期間勤続すれば誰にでも取得できる休暇であるため、有給の申請を認めてもらえない場合などにはプロに相談してみると良いでしょう。
まとめ
介護職の休みが少ない理由やその解決策についてお話させていただきました。介護職の休日日数は他の業種と比べて極端に少ないというわけではありません。しかし夜勤などで体への負担が大きいことで休みが少ないと感じたり、人手不足などによって休みがとりづらいと考えてしまうことは事実です。他のスタッフとコミュニケーションを取ることやプロの力を借りることによって有給が取りやすくなることが期待できます。休みが取りづらくて悩んでいる方は、一人で抱え込まずに誰かに相談してみると良いかもしれませんね。
----------------------------------------------------------------------
しあわせの家 秀
住所 : 愛知県春日井市気噴町北2丁目95
電話番号 : 0568-37-2157
たのしい家 アイ 小牧
住所 : 愛知県小牧市上末3440‐155
電話番号 : 0568-47-1320
FAX番号 : 0568-47-1325
----------------------------------------------------------------------


